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「雪って楽しい」その言葉を聞きたいあなたに楽しい雪遊びを紹介

ころころかわいい!個性が出る雪だるま

雪が降った次の日、それぞれの家の前には子どもたちが作った個性的な雪だるまをたくさん目にしますよね。
そう、雪だるまづくりというのは創造力を大いに発揮するいい機会なのです。
子どもたちと一緒に世界で一つだけの雪だるまを作ってみましょう。

まず、下の段を作っていきます。
なるべく最初の手順は子どもたちに任せてみましょう。
とても大きい雪だるまを作るのか、はたまたとても小さい雪だるまを作るのか、その子の個性が出るのは最初の段階なのかもしれません。
次の二段目は大人も一緒に作ってみてください。
子どもと共同作業すると、普段は見れない一面が垣間見えるはずです。
成長を知るいい機会にもなるのが、雪遊びの特徴でもあります。

さあ、大事なのは最後に付ける「顔」です。
雪だるまの一番上の玉にどんな顔を付けるのか、想像するだけでも楽しくなってきますよね。
小石を集めたり、葉っぱを探したり、大人も思わず夢中になってしまうでしょう。

特製のかまくらで暖まる!?

家の前を雪かきした後、雪の小さい山ができるのを見て、子どもたちが必ず口をそろえて言うのは「かまくらを作って入ってみたい!」。

首都圏の降雪量では、大人が余裕で入ることができる大きさのかまくらを作るのは不可能かもしれませんが、子どもが入れるような小さめのかまくらであれば、首都圏でも作ることができます。
「かまくらの中は暖かい」という通説を、正直な子どもたちに尋ねてみるのも面白そうですね。

まずは、雪かきで積み上げた雪の山を整えていきます。
やはりかまくらは、丸くて大福のようなかわいらしいフォルムが大事。
子どもにとっては体と同じぐらいの雪山ですから、子どもに遠くから見てもらいながら大人が外側を作っていくと安全です。
次に大事なのは、中を掘っていく作業です。
砂場遊びでもトンネルを作ったりするぐらいなので、子どもたちははしゃぎながら作業します。
くれぐれも崩落に注意して、こまめに天井の重さを確認しましょう。


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