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シンプルだけど、意外と楽しい!想像力と手足を使う「型遊び」

まずは手形を付けてみる

たくさん歩いたりすることが難しかったり、初めて雪を見てびっくりしてしまった子はどうやって雪で遊ばせればいいのかわからない!というお父さん、お母さんが少なからずいると思います。
その場合でも、この「型遊び」なら楽しく雪を満喫できます。

まずは手から、新雪に型を付けてみましょう。
何もない地面に自分の手形がついて楽しいのはもちろん、冷たくてシャリシャリした雪の感触というのは、他の季節では感じることができないものです。
さらに、もう一つ手形を付けてみましょう。
なんだか動物の形に見えてきたり、いろんなものに見立てることができませんか?
子どもは大人と比べて想像力が豊かで、大人が思いもしなかった発想をします。
それもまた子どもと一緒に楽しめる最大のポイントでしょう。

ただ、つい楽しくてずっと素手で遊ぶ子が多いので、こまめに手袋をつけたり、凍傷には十分に注意しましょう。

ワイルドに全身を使うのもよし!

これは空き地や公園の広い面積の新雪でしかできませんが、大人も一度はやってみたくなる遊びです。

真っ白な地面に手形を付けた次は、足形です。
雪の上は不安定で動きづらいし歩きづらいですが、自分たちが歩いてきた痕跡を目に見える形で確認できるので達成感も味わえます。
さらに、子どもと大人の足跡は大きさが違います。
足跡の比べっこも、シンプルですが意外と楽しいものです。

少しだけワイルドな気分になって、雪の上に大の字で飛び込んでみるのも雪遊びの醍醐味!
バッと仰向けに飛び込んで、空を仰いで、子どもと一緒に「雪まみれだね」と笑い飛ばす。
そんな思い出も冬にしか作れません。

ただし、服装には注意しましょう。
雪は溶ければ水になりますし、特に首都圏の雪は水分を多く含んでいるので、最初は濡れている感覚がなくても、後になってビショビショ!なんてことがあります。
スノーブーツ、ジャンパー、帽子など準備は万全に行いましょう。


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