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真っ白だからこそできる、工夫が詰まった雪遊び

カラフルできれいな雪で遊ぼう!

真っ白な雪はきれいだけど、カラフルな景色を好む子どもたちにとっては少し飽きてきてしまうかもしれません。

そこで使うのは、「食用色素」という魔法の粉。
これをペットボトルに入れた水に溶かすと、青や赤などのカラフルな色水ができます。
それを雪にかけてみると、あら不思議。真っ白な雪がカラフルになります!
子どもたちはキラキラと目を輝かせて喜ぶでしょう。

雪の中で歩いたり運動したりするのは結構体力がいるもので、大人はへとへとになってしまいますが、これなら子どもも座って遊んでくれるし、何より見ていて目が楽しいですよね。
ゼリーやプリンのカップを用意すれば、カラフルなデザート屋さんに変身したり、このひと工夫で子どもたちの雪遊びの幅が広がります。

注意点としては、間違えて雪を食べてしまわないようにすることと、服や家の壁を汚さないようにすることです。
溶けて汚れても大丈夫な場所で遊びましょう。

「宝探し」で銀世界からお宝発掘?

最後に紹介するのは、「宝探し」です。
この遊びは注意する点が多いですが、日常とは違う景色だからこそ探求心が燃え上がり、子どもと大人の駆け引きが盛り上がること間違いありません!

最初に、隠すお宝を確認します。
なるべく原色の濡れても大丈夫なプラスチックのおもちゃを使うようにしましょう。
個数や色、形を確認したら、お宝を隠していきます。
範囲を決めて、その範囲内で見つけられる場所に隠すようにしましょう。
そのルールを子どもが守れるかどうかも、この遊びでは鍛えられます。
そして隠し終わったら、探す人はお宝を発掘していきます。
どうしてもわからない場合は、隠した人からヒントをもらったりしてもとても楽しいでしょう。
どこにお宝を隠したのか心理戦ができるのがこの遊びの特徴です。

隠す人はどこに何を隠したのか忘れないようにメモをしておく、子どもが隠す場合はルールを守る、危険な場所には隠さない、など気を付ける必要があります。


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